インターネットの帯域を活用して新たな仮想通貨を得るプロジェクトgrassについて(エアドロップ予定)

用語説明

今回は、Grassというサービスについて紹介したいと思います。

Grassは、インターネット帯域幅を安全に売買することで受動的な収入を得ることができるサービスです。メールアドレスの登録とPCブラウザの拡張機能のインストールのみで始められるので気軽に参加できます。

PCを放置して稼ぐ事に興味がある方は、ぜひ最後までお読みください。

Grassは、家庭用インターネット回線を利用してウェブからデータをスクレイピングし、検証することで、AIモデルの開発や他の産業の運営に不可欠な大量のウェブデータを提供することを目指しています。Grassの開発チームであるWynd Networkは、Polychain CapitalとTribe Capitalが主導するシードラウンドで350万ドルの資金調達に成功しました。これにより、Wynd Networkの総資金は、No Limit Holdingsが主導したプレシードラウンドを含めて450万ドルになりました。

この記事では、Grassの仕組みや特徴、最新のニュースやロードマップなどを詳しく解説します。Grassに興味のある方は、ぜひ最後までお読みください。

Grassの始め方

Grassの始め方はとても簡単です。

STEP1
下記のサイトを開いて、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。

コチラから登録することができます。
https://app.getgrass.io/register/?referralCode=L40UXPDhcPY0Ijx

STEP2
その後、Grassの拡張機能を開いて、帯域幅の販売価格や使用量の上限などを決めます。

まず、Grassの公式サイトからブラウザ拡張機能をダウンロードしてインストールします。

Grassは、ChromeとFirefoxに対応しています。

Chromeの拡張機能はココから追加することができます。

Grass Extension
Your view of the internet is valuable. Get paid for it.

右上の追加ボタンを押すだけです。

STEP3
次に、サイトのダッシュボードに移動して放置するだけとなります。

ダッシュボードはコチラ
https://app.getgrass.io/dashboard

拡張機能がインストールされてないと何も稼働しません。

このような画面が出ていればOKです。(この画面が出るまで数分待ちます。)
一番下のConnectedとなれば接続完了です。アイコンもWi-Fiが接続されたような表示になります。

すると、自分の帯域幅がGrassのネットワークに接続されて、他のユーザーに販売されます。

PC稼働してブラウザを開いた状態で常に放置します。

販売した帯域幅に応じて、Grassトークンという仮想通貨が報酬としてもらえます。
(まだ報酬はもらえません。今はひたすらポイントを集める形となります)

だいたい24時間でこのくらいのポイントを稼げました。

PCの性能ではなく、接続時間が重要です。

Grassの仕組みと特徴

Grassは、個人のIPアドレスから帯域幅を販売する人々のネットワークであり、企業やAI研究所はこのネットワークを使って公開されているウェブデータをスクレイピングすることができます。Grassは、ウェブのデータをAIモデルの訓練に必要なデータに変換することで、AIの存在の基盤となるデータ層と呼ばれるものを構築しています。データ層とは、AIモデルが学習するために必要な高品質で構造化されたデータセットのことです。データ層があれば、AIモデルはより正確で有用な予測を行うことができます。たとえば、商品のレビューから感情分析を行ったり、ニュースの見出しから要約を作成したりすることができます。Grassの仕組みと特徴は以下のとおりです。

  • Grassは、ウェブスクレイピングの需要と供給をマッチングするプラットフォームです。需要側は、GrassのウェブサイトやAPIを通じて、スクレイピングしたいウェブサイトやデータの種類、量、頻度などを指定します。供給側は、Grassのアプリをダウンロードして、自分のインターネット回線の一部をGrassのネットワークに提供します。Grassは、需要と供給のバランスに応じて、価格や報酬を自動的に調整します。
  • Grassは、分散型モデルによってウェブスクレイピングの効率と品質を向上させます。Grassのネットワークには、世界中のさまざまな地域やISPからのIPアドレスが集まります。これにより、ウェブサイトのブロックや制限を回避し、高速かつ安定的にデータを取得することができます。また、Grassは、スクレイピングしたデータを複数のノードで検証し、正確性や信頼性を保証します。
  • Grassは、データの起源をたどることができるデータセットを生成します。Grassは、スクレイピングしたデータに対して、そのデータがどのウェブサイトから、いつ、どのノードによって取得されたかというメタデータを付与します。これにより、データの出所や品質を確認することができます。また、Grassは、ネットワークへの貢献に対して人々に公平に報酬を支払うことが可能になります。
  • Grassは、ウェブスクレイピングという技術を使って、ウェブページから特定の情報を自動的に抽出します。たとえば、商品の価格やレビュー、ニュースの見出しや本文など、ウェブ上にある様々なデータを取得することができます。
  • Grassは、ウェブスクレイピングを分散型のネットワークで実行しています。分散型のネットワークとは、インターネットに接続された複数のコンピュータが協力して、一つのシステムを構成することです。Grassでは、ユーザーが自宅のインターネット回線を提供することで、その回線を使ってウェブスクレイピングを行うコンピュータを増やすことができます。このようにして、Grassは、大量のウェブデータを効率的に収集することができます。
  • Grassは、ウェブスクレイピングだけでなく、データのクリーニングや準備といったサービスも提供しています。データのクリーニングとは、データに含まれる不要な部分や誤りを除去することです。たとえば、ウェブページからテキストを抽出したときに、広告やメニューなどの余分な情報を削除することができます。データの準備とは、データをAIモデルが学習しやすい形式に変換することです。たとえば、テキストを単語や文に分割したり、画像をサイズや色彩に合わせて変更したりすることができます。

Grassの安全性

Grassは、インターネット帯域幅の売買において、高い安全性を提供するサービスです。

Grassは、以下のような仕組みで安全性を確保しています。

  • Grassは、ブロックチェーン技術を利用して、帯域幅の販売と報酬の支払いを透明かつ信頼できる方法で行います。ブロックチェーンは、分散型の台帳システムであり、データの改ざんや不正を防ぐことができます。
  • Grassは、暗号化技術を利用して、ユーザーのプライバシーとデータの安全性を保護します。Grassは、ユーザーの帯域幅を販売する際に、そのトラフィックを暗号化して、第三者による盗聴や妨害を防ぎます。

Grassのメリット

Grassのメリットは、以下のようにまとめられます。

  • インターネット帯域幅を有効活用して、受動的な収入を得ることができるサービスです。Grassは、インストールしてオンにするだけで、自動的に帯域幅を販売してくれます。ユーザーは、特別なスキルや知識がなくても、Grassを使うことができます。
  • インターネット帯域幅の需要と供給に応じて、販売価格を自動的に調整してくれます。Grassは、インターネットの状況に合わせて、最適な価格で帯域幅を販売してくれます。ユーザーは、自分で価格を決める必要がありません。
  • インターネット帯域幅の売買において、高い安全性を提供するサービスです。Grassは、ブロックチェーン技術や暗号化技術を利用して、ユーザーのプライバシーとデータの安全性を保護しています。また、ユーザーは、自分の帯域幅の使用量や販売価格などを自由に設定できます。

Grassのデメリット

Grassのデメリットは、以下のようにまとめられます。

  • インターネット帯域幅の販売によって、ユーザーのインターネット速度に影響を与える可能性があります。Grassは、ユーザーの帯域幅の使用量や使用時間を制限することで、インターネット速度の低下を最小限に抑えるようにしていますが、完全に防ぐことはできません。
  • ユーザーの電気代に影響を与える可能性があります。Grassは、ユーザーの帯域幅を販売する際に、ユーザーのデバイスの電力消費を増やすことがあります。ユーザーは、自分の電気代と収入のバランスを考慮する必要があります。
  • インターネット帯域幅の販売によって、ユーザーの法的なリスクに影響を与える可能性があります。Grassは、ユーザーの帯域幅を販売する際に、そのトラフィックの内容や目的をチェックすることができません。ユーザーは、自分の帯域幅が違法な目的に使われることがないように注意する必要があります。

Grassの最新のニュースとロードマップ

Grassは、2023年3月にシードラウンドで350万ドルの資金調達に成功しました。この資金は、Grassの技術的インフラを強化し、ノードのネットワークを拡大し、データ検証プロセスを改善するために戦略的に活用されます。

Grassは、近日中にAndroidアプリとiPhoneアプリをリリースする予定であり、これはネットワークの規模とユーザーの稼働時間を大幅に増やすことになります。Androidアプリの最大の特徴は、24時間365日稼働することです。これにより、自分のスマートフォンだけでなく、紹介した友人のスマートフォンからもポイントを稼ぐことができます。Androidアプリは、自分の収益統計を表示したり、友人を紹介したり、紹介報酬を追跡したりすることができる新しいページを備えています。

Grassは、新しいUIを導入し、Grassへのアクセスを一般に開放し、ネットワークの成長と発展に向けていくつかの重要なマイルストーンを設定しています。Grassに関する詳細は、GrassのウェブサイトやTwitterで見ることができます。

Grassのまとめ

Grassは、インターネット帯域幅を安全に売却することで受動的な収入を得ることができるサービスです。

メリットは、インストールしてオンにするだけで、自動的に帯域幅を販売してくれることや、市場の需要と供給に応じて、最適な価格で帯域幅を販売してくれることです。

デメリットは、インターネット速度や電気代や法的なリスクに影響を与える可能性があることです。

Grassに興味がある方は、ぜひ公式サイトからブラウザ拡張機能をダウンロードして試してみてください。

Grassに関する詳しい情報や最新のニュースは、公式ブログツイッターをチェックしてください。

Grassは、インターネット帯域幅を有効活用して、受動的な収入を得ることができる画期的なサービスです。ぜひ、Grassの世界に参加してみてください。

管理人はPinodeを動かすついでに起動してみます。数値が増えていく様子が楽しいです。

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