Pi Networkのエコシステムがさらに拡大!KYB(Know Your Business)リストにグローバル取引所LBankが新たに追加されました。このニュースがPioneers(Piユーザー)コミュニティを沸かせています。本記事では、LBankの詳細、追加によるメリット、そしてユーザーにとっての利用可能性について、わかりやすく整理してお伝えします。
KYBリスト

↑アイキャッチにある黄色いが追加されているのが確認できます。
LBankとは?グローバル取引所の強み
LBankは、2015年に香港で設立された中央集権型暗号通貨取引所(CEX)です。CoinMarketCapランキングで12位を誇り、24時間取引量は約2億3,750万ドル(2025年7月時点)と活況を呈しています。主に中国市場をターゲットにしつつ、160カ国以上で2,000万人以上のユーザーを抱えています。
主な特徴
- 取り扱い資産: 800以上の暗号通貨をサポート。スポット取引、フューチャーズ、コピー取引、ステーキングが可能。新規上場も積極的で、2025年第1四半期に366銘柄、第2四半期に329銘柄を追加。
- セキュリティ: 複数ライセンス保有、24/7サポート、厳格な詐欺防止プロセスを導入。
- Pi Networkとの連携: 2025年2月20日にPIトークンを上場。PI/USDTペアの取引やフレキシブルステーキング(最低2 PIから100% APY、無ロックアップ)を開始。キャンペーンとして、50ドル以上のPIデポジットで2%キャッシュバック(最大15 USDT)を実施中。
モバイルアプリ(iOS/Android)も充実しており、初心者向けの使いやすさが魅力。ただし、地域規制の影響を受けやすい点に注意が必要です。
Pi NetworkのKYBリストにLBank追加のメリット
Pi NetworkのKYBリストは、企業(ビジネス)の身元確認プロセスで、エコシステムのセキュリティと正当性を強化します。2025年9月23日頃にLBankが追加され、OKXやBitgetなどのトップ取引所と並ぶ形となりました。この追加は、Pioneersに新たな機会をもたらします。
主なメリットまとめ
| メリットの種類 | 詳細説明 |
|---|---|
| ユーザー(Pioneers)向け | – 取引機会拡大: PIの売買・ステーキングが容易に。流動性向上とキャンペーン報酬で利益チャンス。
– セキュリティ向上: 詐欺リスク低減、Mainnetとの安全連携。 |
| Pi Network全体向け | – 正当性強化: オン-chainサービスと流動性統合が進む。 – パートナーシップ深化: グローバル露出増加、採用率アップ。 |
| LBank側向け | – Pi Mainnetウォレット取得: 直接オン-chain接続が可能に。 |
日本ユーザー要注意!LBankの利用制限
嬉しいニュースですが、日本在住者にとっては残念なお知らせ…。LBankは日本で利用できません。2025年2月、金融庁(FSA)がLBankを含む未登録取引所(Bybit、MEXC、KuCoin、Bitget)のアプリダウンロードをApple/Googleにブロック要請。2024年6月には無登録運営警告も出されています。
LBank公式サイトでも、日本は対象外地域に明記。グローバル210カ国対応を謳っていますが、日本は規制により除外です。代替として、Bitbank、bitFlyer、Coincheckなどの登録済み取引所をおすすめします。取引前に最新規制を確認しましょう。
まとめ:Pi Networkの未来に期待
LBankのKYB追加は、Pi Networkの成長を象徴する一手。セキュリティとユーティリティが向上する一方、日本ユーザーは国内規制を遵守した選択を。Pioneersの皆さん、公式リストをチェックして下さい。

