Pi Networkユーザー必読!安全なPiエコシステムアプリの見極め方と注意点

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Pi Networkは2025年2月20日にOpen Networkに移行し、世界中で急速に実用化が進んでいます。しかしOpen Network移行後も、公式を装った詐欺アプリや誤解を招くサービスが後を絶ちません。

あなたの大切なPiを安全に守り、安心してエコシステムに参加するためには、正しい知識が不可欠です。この記事では、2026年1月現在の最新状況を踏まえ、信頼できるアプリの見極め方と絶対に守るべき原則を解説します。

Pi Networkにおける信頼できるアプリとは?

  • 公式アプリ(Core Team開発): Pi Browser、Pi Wallet、Pi Miningアプリなど。Core Teamが直接開発・運営。
  • Mainnet対応エコシステムアプリ: Pi Browser内のEcosystemディレクトリに“M”バッジ付きで掲載されているアプリ。これらはCore Teamの審査を通過し、Mainnet上で実際にPi決済が可能な信頼性の高いアプリです。

依然として存在する怪しいアプリの特徴(Open Network移行後版)

特徴1 KYC不要で「即座に取引・出金できる」と謳うアプリ
Open Network移行後も、Mainnet上のPiを利用するにはKYCが必須です。KYC不要で取引できると主張するアプリは100%詐欺です。
例:「複雑な暗号資産マイニングにうんざりしていませんか?PinexならPIを一つのアプリで簡単に管理。強力なリアルタイムマイニングと即時スワップが可能。未来はあなたの手にあります。今すぐダウンロード!」
→ このような文言は典型的な詐欺です。公式ではあり得ない機能です。
特徴2 異常な高レートや「保証された高利益」を約束するアプリ
公式に認められていないレートでのスワップや、投資詐欺まがいの高リターンを約束するものは危険です。
特徴3 パスフレーズや秘密鍵の入力を要求するもの
どんな理由があってもパスフレーズを入力させてはいけません。即座に資産が盗まれます。

最も確実な見極め方(2026年現在)

  • Pi Browser → Ecosystemディレクトリ → “M”バッジ付きアプリのみ利用する
  • minepi.com、公式Xアカウント(@PiCoreTeam)、公式ブログで常に最新情報を確認
  • KYB済み事業者リスト(minepi.comに掲載)を確認してから取引

絶対に守るべき基本原則(変わらない鉄則)

  • パスフレーズ(秘密鍵)は絶対に誰にも教えない・入力しない
  • KYCは公式アプリ・Pi Browser内の公式KYCのみで行う
  • 公式以外のリンクからのアプリダウンロードはしない
  • 疑わしいものは絶対に触らない(「当たればラッキー」でもダメ)

まとめ

Open Network移行でPiの実用性は飛躍的に向上しましたが、同時に詐欺の手口も巧妙化しています。

「M」バッジ付きの公式審査済みアプリだけを使い、公式情報だけを信じ、パスフレーズを死守する——この3つを守るだけで99.9%のトラブルは防げます。

あなたのPiは長年の貢献で得た大切な資産です。焦らず、疑わしければ絶対に手を出さず、公式ルートだけを活用して安全にPi Networkの未来を楽しんでください。

最新情報は常に minepi.com と公式X(@PiCoreTeam)で確認をお願いします。

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