Pi2Day直前 特別連載⑤(最終回)】明日はPi2Day本番!今すぐやるべき「ステーキング」と「Launchpad」徹底ガイド

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全5回にわたってお届けしてきた【Pi2Day直前 特別連載】も、いよいよ最終回を迎えました。

ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます!
そして、いよいよ明日は6月28日、「Pi2Day 2026」です!(日本時間だと29日の可能性があります)

Pi2Dayは歴史的に、コアチームから重大なマイルストーンの発表や新機能のリリースが行われる、1年で最も重要な日です。しかし、ただ発表を「待つ」だけではもったいない!現在、エコシステム内ではパイオニア自身が参加し、ネットワークの価値を高めるためのイベントが同時進行しています。

今回は、あなたが今すぐPiブラウザを開いて参加すべき「3つの重要アクション」を分かりやすく解説します。

1. アプリを応援!「エコシステムディレクトリ・ステーキング」

Piブラウザ内の「エコシステムインターフェース」のUI(見た目)と使い勝手が大幅にアップデートされました。ここで注目なのが「ステーキング機能」です。

これは、あなたのお気に入りのPiアプリ(ゲームやツールなど)に自分のPiを「ステーキング(預け入れ)」することで、そのアプリのランキングや露出度をブースト(引き上げ)できる機能です。

⚠️ ここで重要な注意点(誤解されがちなポイント)
仮想通貨のステーキングというと「利回りで自分のPiが増える」と思いがちですが、Piアプリへのステーキングには「プロトコルレベルでの利回り報酬はありません」。
目的はあくまで「コミュニティの力で優良なアプリを目立たせること」です。預けたPiはステーキング期間終了後にそのままあなたのウォレットに返還されます。(※アプリ開発者側が独自に特典を用意するケースはあります)

【やり方】

  1. Piブラウザを開き、「Ecosystem(エコシステム)」アイコンをタップ。

  2. 気になるアプリ(例えば「Fruity Pi」など)を選択。

  3. 「Stake to Boost」をタップし、預けるPiの数量と期間(例:10Piを10日間など)を入力。

  4. ウォレットの承認(生体認証など)を行えば完了!

※一部の取引所系アプリなどでパスフレーズの入力を求められる場合は、セキュリティの観点から慎重に判断してください(生体認証で完結するアプリでのテストをおすすめします)。

2. AI開発者をPiへ呼び込め!「Vibe Coderキャンペーン」

第3弾の記事で「実用的なアプリが必要」とお伝えしましたが、そのアプリを作る開発者を外の世界から連れてくるのがこのキャンペーンの目的です。

現在、世の中ではAI(人工知能)を使って誰でも簡単にコードが書ける時代になっています(CursorやClaudeなどのツール)。このキャンペーンは、「AIを使ってアプリを作っている外部のクリエイターに、Piの巨大な市場(6000万人)を教えてあげよう!」というものです。

【やり方】

  1. X(旧Twitter)やRedditなどのSNSで、AIアプリを作っている開発者を見つける。

  2. その人に向けて、「Pi Networkなら6000万人のユーザーと決済機能が最初から用意されているよ!」という魅力を伝える投稿を行う。

  3. 自分のマイニングアプリのホーム画面にある「Vibe Coder」ボタンから、自分の投稿リンクを提出する。

参加者には抽選で、Pi Networkの公式グッズ(世界220カ国に発送可能!)が当たります。締め切りはPi2Day(6/28)までなので、駆け込みでぜひ参加してみてください。

3. 次世代の資金調達基盤「Pi Launchpad」のテストに参加

これが今後のPi経済圏において非常に重要になる機能です。
「Pi Launchpad(ローンチパッド)」とは、今後Piエコシステム内で有望なプロジェクトが立ち上がる際に、新たなトークンを発行して資金調達を行うためのプラットフォームです。

現在、この機能が安全に動くかをテストするために「Slice(スライス)」というテストトークンが発行されています。これはテストPiを使うので、あなたのお金(実際のPi)が減るリスクはゼロです。

【やり方】

  1. Piブラウザを開き、「Pi Launchpad」アプリにアクセス。

  2. テストプロジェクト「Slice」を選択し、テストPiを使ってSliceトークンを購入(例:17.99Piなど)。

  3. トランザクションを承認(Approve)し、購入を完了する。

  4. 次に「Commit(コミット)」ボタンを押し、購入したSliceトークンをステーキング・コミットする。

  5. 「Slice of Pi」アプリと連携して実際に遊んでみる。

この一連の動作をパイオニアがテストすることで、バグが修正され、本番のメインネットでLaunchpadが稼働する際の安全性が高まります。未来のPiエコシステムの基盤づくりに、あなたも直接貢献できるのです!

4. Pi2Dayに何が起こるのか?(連載まとめ)

さて、明日のPi2Dayでは、Core Teamから一体何が発表されるのでしょうか?
全5回の連載を通じて見てきた通り、現在のPi Networkは以下のような劇的な進化の真っ只中にあります。

  • 第1弾: TPSが5.4倍に急増。プロトコルV26への超速アップグレード。

  • 第2弾: KYCとメインネット移行が「手動の波」から「自動処理」へ。

  • 第3弾: 1億ドルファンドと「Open Pay」、QRIS連携など実体経済インフラの構築。

  • 第4弾: 取引所(Binance/OKX)上場に向けた、ガバナンスと実用性の証明。

これらを踏まえると、明日のPi2Dayでは「V26の完了予定日とスマートコントラクトに関する発表」「オープンメインネットに向けた具体的な次なるステップ」などが語られる可能性が高いと予想されます。

「いつになったらお金になるのか?」と焦る気持ちは分かります。しかし、Pi Networkがやろうとしているのは、数日で消えてなくなる投機コインを作ることではなく、「世界中の誰もがスマートフォン一つで参加できる、自立した本物のデジタル経済圏」を作ることです。

その歴史的な転換点に、私たちパイオニアは立ち会っています。

まだマイニングボタンを押していない家族や友人がいたら、ぜひこの連載記事をシェアして「今、Piで何が起きているのか」を教えてあげてください。未完了のチェックリストがある方は、今日中に必ず終わらせておきましょう。全5回、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

お知らせ

Pi Networkは、ブロックチェーン技術を活用した仮想通貨プロジェクトで、ユーザーがスマートフォンを使ってPiというコインを採掘できるように設計されています。このプロジェクトの目的は、仮想通貨の普及を促進することです。

このプロジェクトは、2019年にスタンフォード大学の博士課程の学生たちによって立ち上げられました。Pi Networkは、ユーザーがアプリを起動し、毎日一回ボタンを押すだけでPiコインを採掘できる、というシンプルでエコフレンドリーな方法を提供しています。

Pi Networkの特徴の一つは、ユーザーが自分のネットワークを拡大することで採掘速度を上げることができる点です。さらに、Pi NetworkはユーザーがPiのプラットフォーム上でウェブアプリケーションを作成したり、利用したりできるようにすることで、Piコインの価値を高めることを目指しています。

現在、Pi Networkはメインネットの立ち上げに向けて開発を進めています。Pi Networkに参加するためには、モバイルアプリをダウンロードし、招待コードを入力する必要があります。Pi Networkは、仮想通貨の未来を切り開くための革新的なプロジェクトと言えるでしょう。

<<参加方法>>
Pi Networkに参加していない方は、こちらのリンクから5分で始められます。私の紹介コードを使って登録すると、私もあなたもPiを得られるようになります。Pi Networkは、スマホで簡単に仮想通貨「Pi」をマイニングできるアプリです。1日1回ボタンを押すと、スマホを放置している間も24時間分のマイニングが開始されます。私は2024年では年間360日分のマイニングを行い招待を受けた方は多くの恩恵を受けられました。紹介コードを使って登録すると、あなたのマイニング速度が25%アップする特典があります。
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